アイルランド生活

Waterford州の見所をご紹介③ 穴場編 民家と古城

こちらの記事では Waterford州の見所をご紹介①および②の番外編をお届けします!

 

①ではGreen way、②では海岸沿いをご紹介しましたが地元民の友人ドライバーに連れられ

「ここ、超ステキじゃない?」と訪れたのは

 Lovely♥な民家

 

夕暮れ時が近づいているということもあり空と同じトーンのピンク!

 

逆光なので加工していますがお庭のセンスもお花が多すぎなくて上品です。

チューリップが満開のタイミングで私の誕生日を定めてくれた母に感謝!
(余談ですが予定より少し早めに産まれました。退院の頃がその年の遅めの桜の満開と重なった話はたぶんボケても聞けると思います。)

 

フォトジェニックなこちらのお家は縁もゆかりもない方がお住まいなので住所等についてはたとえ日本語とは言え悪しからずシークレットとさせていただきます。

 

道中には癒されるお花も。

Dunhill castle

 

「アユコはRuinsがすきなんだよね〜?日が暮れちゃうから駆け足になるけど古城行ってみようか!」

と連れてってもらったのがこちら、ダンヒルキャッスル。

 

そそる〜♥

 

小さめとは言え迫力あります。

道中の景色はこんな感じ。

日が暮れたら真っ暗でなんも出来ないなこりゃ。

 

テクスチャーがわかる程に近づいて参りました!

 

 

そそる!

 

人っ子一人出会いませんでしたが割と最近に作られたであろうサインが。

裏側はゲール語でした。

15〜16世紀に建てられて17〜18世紀にどうやら火薬に着火したことが原因で廃墟と化したようです。

大きさもキャッスルと言うにはかなり小振りなので情報もそれほど残っていないのでしょう。

石の一つ一つに歴史を感じますとか言いたいところですが、興奮してそれどころではありません。

ダメージを帯びた石窓のフレーム越しの絶景。

当時の貴族の方々も同じ景色を見ていたのでしょうか。

このうねうねした川、思い出すなぁ

 

ミシピッピリバー!

in New Orleans!

 

うねうね度には負けますが何百年とほぼ変わらない景色なんだろうなぁと思うと愛くるしいです。

静か過ぎて全く気づきませんでしたが臭うと思ったら牛さんがいらっしゃいました。

エリアはAnnes townという車がないと何も出来ないような田舎です。

こんな長閑な場所でお育ちでしたらさぞおいしいのでしょうな。なんちゃって。ビーガンに怒られる。

 

日も暮れかけてきたということもあり、友人おすすめの夕日がきれいなビーチへと急ぐのでした。

 

 

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ABOUT ME
守谷 天由子
ギリシャとアイルランド人のハーフである明治の文豪、小泉八雲 (Lafcadio Hearn) の孫の孫の守谷天由子(もりやあゆこ)です。 文系か理系かと言われるとアート系のジュエリーデザイナー。 八雲と同じく異文化に触れる旅やウィスキーが大好き! 2017年に5カ国に渡る足跡ツアーを4ヶ月かけて自力で回りました。 2018年から1年間八雲縁の地であるアイルランドの田舎で暮らした経験を踏まえて多岐ジャンルに渡って発信中!